うすはりグラスのお手入れ方法

カテゴリー archive, ITEM, 松徳硝子 (JPN)
うすはりタンブラー

■洗う
・グラスを洗う時は、他の食器とは別にして中性洗剤などで優しく手洗いして下さい。研磨剤入りのスポンジ、クレンザー、金属たわしなどを使用すると、ガラスに傷が付き破損の原因になりますので、ご使用にならないでください。指輪などでもグラスに傷が付く場合がありますのでご注意ください。 食器洗い乾燥機は、機種により高温水でグラスが破損する場合がありますので、ご使用はお控えください。グラスの内側を洗う際は、十分にご注意ください。内側から力を入れてひねり洗いしますと、破損して思わぬ怪我をする恐れがあります。柄付きのスポンジ等のご使用をお勧めします。

■使う
急激な温度変化(特に急冷)でグラスが割れることがあります。ガラスが熱いうちに冷たいものを入れたり、濡れたところに置かないでください。ガラスに傷が付くと破損しやすくなります。ガラスどうし、あるいは硬いものとぶつからないように取り扱ってください。
強化ガラスは、耐熱ガラスではありません。急激な温度変化(特に急冷)で割れる恐れがありますので、電子レンジのご使用はお控えください。クリスタルガラスは、耐熱ガラス、強化ガラスではありません。大切にお使いください。


■しまう(収納)
洗浄後は、よく乾燥してから収納してください。グラスを積み重ねると、破損したり外れなくなったりします。やむを得ず重ねる時は、グラスの間に柔らかい紙などを間に挟んでください。長期間使用しないと環境によってはグラスが曇る場合があります。曇り・汚れが洗っても落ち難い時は、食酢などを加えると落ちやすくなります。


上記は一般的なガラス製品を扱う上での注意事項ですが、うすはりグラスはけっして「割れやすい」わけではありません。職人さんの手仕事による極限の薄さを実現した芸術的なグラスを是非お楽しみください。