竹と木と。

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上画像の「キリムバスケット」。外から見えるガラスのところに置いているのですが、よくお客様からお問い合わせを受けます。
竹の柔軟性を損なわずに木を組み合わせるには相当な技術がいるそうです。制作者が試行錯誤の末に辿り着いたのが「曲げ木」の技術を使うこと。初期のプロトタイプから、なんと4年の歳月をかけて最適な材種、条件、コスト低減を計り製品化に至ったとか。
木はサクラ、ハンドル部分は柿渋でムラ染めしたものを使っています。とっても持ちやすいです。一生もののバスケットとして末永くお付き合いしていただきたい逸品です。

ホームバスケット

そして、もうひとつ。写真右はホームバスケット。こちらはタオル、画材、おもちゃ入れ等々、色々と使いみちがありそうですね。底にはコルクが敷かれています。竹の美しさにほれぼれとしちゃう商品です。縦に走っている竹だけ色が濃いのです。これは竹を炭化させているそうで、これがまたいい味を出しています!

bamwood d&w
キリムバスケット  ¥ 34,000- (W432/D250/H230mm)
ホームバスケット M(φ220/H260mm)¥ 20,000- / L (φ280/H300mm)¥28,000-